ノートパソココネクター修理・マザーボード コンデンサー交換修理
半田付け作業 神奈川県藤沢市:パソコン修理専門店 下田商会

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ノートパソコン電源コネクター修理 ACアダプター修理
マザーボード・電源ユニット・コンデンサー交換修理

メーカーで修理できなかったパソコンを修理します。
ノートパソコンコネクター修理
電源修理 & マザーボード修理


半田付け(ハンダ付け)修理・基板修理


電源が入らないノートパソコン修理
電源が入らないデスクトップパソコン修理

マザーボード交換しないで治せる可能性があります

当社では半田付けなどで修理可能な基板などは
できる限りマンパワーで修理しています。
パソコン修理の作業場風景
 デスクトップパソコン 電源修理 基板実装コンデンサー交換 半田付け修理
デスクトップパソコン電源ユニットコンデンサー交換修理
メーカー製のデスクトップパソコンなどに搭載されている電源ユニットは、ほぼ汎用性が無く、壊れてしまうとメーカー修理になることが殆どです。

しかも
メーカーで治してくれる期間(補修用部品保持期間)はパソコンの販売終了後3年~5年と短いのです。

下田商会では
可能な限り電源ユニット修理を行ってます。 電源実装のコンデンサー交換や電源ユニット冷却用のファン交換など電源全体をリフレッシュ(リビルト)することも可能です。

写真左:電源ユニット実装の破損コンデンサー交換後の基板です。


電源ユニットコンデンサー交換修理
平均工賃 2万円+消費税
 デスクトップパソコン 電源修理 基板実装コンデンサー交換 半田付け・基板補修材処理
デスクトップパソコン電源ユニットコンデンサー交換修理
Hp製デスクトップパソコンの電源修理

起動中に勝手にシャットダウンしたり、電源投入時に2,3回ボタンを押さないと電源が入らない。USB機器の認識が不安定。印刷が上手くいったり、いかなかったりと不安定。 などの障害が起こる場合には電源ユニットかマザーボードのコンデンサー不良の可能性があります。

写真左の電源ユニットはCore2モデルのデスクトップパソコンから取り出した電源修理後の状態です。 写真の左下側に写っているコンデンサー部品7個が今回交換した部品。

たったこれだけの部品不良で動かなくなってしまいます。

電源ユニットコンデンサー交換修理 基板保護薬品塗布
半田付けした個所は酸化しないように基板保護に効果のある基板補修剤を塗布します。

補修剤を処置する前には基板洗浄用の薬品を使用して基板表面の汚れや半田ヤニ等の除去を行います。

どうって事ない作業ですが、将来的にかなりの差が出る事なので当社では必ず処置しています。

逆に言うとよその修理業者さんでは殆どやらない作業でしょう。

※基板の色に合わせて緑色と青色の補修剤を使い分けています。


写真左:基板補修剤塗布状況
 デスクトップパソコン マザーボード修理 基板実装コンデンサー交換 半田付け修理
マザーボード コンデンサー不良 コンデンサー交換修理マザーボード コンデンサー不良 コンデンサー交換修理
メーカー製のデスクトップパソコンなどに搭載されているマザーボードは、電源ユニット同様に汎用性が無く専用設計であることが殆どです。なので通常は壊れてしまうとメーカー修理になります。 しかもメーカーで治してくれる期間(補修用部品保持期間)はパソコンの販売終了後3年~5年と短いのです。 下田商会では可能な限りマザーボード修理を行ってます。 マザーボード実装のコンデンサー交換以外にも不具合個所をリフレッシュ(リビルト)することも可能です。
写真左上:コンデンサーの上部から電解液が噴出して固まっている状態です。


 ノートパソコン 内蔵電池フォルダー破損 パターン剥がれ補修 (半田付け修理します!)
NECノートパソコン マザーボード半田付け修理 施工前
パソコン修理業者に依頼した際に内蔵電池フォルダーを破損されてしまった可哀想なNECノートパソコンの修理を行いました。 この内蔵電池フォルダーはマザーボード上の2か所に半田づけで固定されているものなのですが、ご丁寧に半田付けポイントのパターンごと剥がされて無くなっていました。

こうなってしまうと通常はマザーボード交換しないと治りません。

だって基板上に半田付けする金属面がないんですから・・・。
NECノートパソコン マザーボード半田付け修理 施工後でも一つだけ修理する方法があるのです。 それは剥がれてしまった半田付けポイントの基板下にはパターンがあるんです。(複層基板だからね!) だから基板の表面から基板上面を気長に削り取っていくと、数ミリしたから半田付けが可能なパターン面が覗くんです(笑)

これが見えたらしめたもの!  フラックス液を少しだけ塗りこんで一気に半田を流し込む!!!  そこに半田付け面を余熱処理しておいた半田ブラケットを置いて再加熱する。

これで取りあえず通電できる状態かを確認して、問題がなければ2液の接着剤をブラケット横に流し込んで無事に修理完了です。

この修理方法で治せれば1万5千円程度で修理可能です。
 ノートパソコン 電源アダプター接続コネクターの修理 (半田付け修理します!)
ノートパソコンACコネクター半田付け修理個所ノートパソコンACコネクター半田付け修理個所 完了
ノートパソコン 半田付け修理
ノートパソコンで一番故障が多い箇所
それがACアダプターの電源コネクター部の半田破損なのです。 写真左上赤丸で囲われた部分の3箇所(コネクター足部)のハンダ割れや熱&電気スパーク(ショートを繰り返し)などで接触不良となり最終的には全く電源が入らなくなるのです。

通常のメーカー修理だとマザーボード交換となってしまうのですが、当社では出来る限り半田付け等の処置により修理する様に心がけています。 その方がマザーボード交換(※5万円程度)よりも安く修理することが出来るからです。
当社の標準的な工賃で1万5千円から2万円+消費税(電源コネクタ交換の場合)で修理可能になります。
ノートパソコン電源コネクター破損状況ノートパソコン電源コネクター破損状況
通常のメーカー修理の場合、ACアダプターの差し込み口が故障してしまうと、マザーボード交換修理となり、高額修理になるケースが多いようです(5万円以上) 当社ではコネクタ部分の修理も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。(機種や破損状況により修理できない場合もあります)

 USBメモリー コネクター端子 半田割れ補修
USBメモリー 基板半田割れ修理
写真左:赤い丸に囲まれている部分が半田割れしています。
これが原因でこのUSBメモリーは通電不可・認識不可能な状況になっていました。 この半田割れ部分を再度半田付けすればデータを取り出せる可能性があるので当社で半田修復することになりました。

単純にコネクター部分の半田を付け直せば良いのですが、狭小部品なので短時間で上手く付けないと横にあるチップコンデンサーを焼いてしまいます。

こういった狭小部品の半田付けのコツは、あらかじめ細い筆などでフラックスを塗布しておいてから半田コテ先でフラックスと端子を暖めて(沸かして)一瞬で半田を流し込みます。
USBメモリー 基板半田割れ修理
写真左:青い丸に囲まれている部分の様に半田が回ったら再度フラックスを細筆で塗布してからもう一度、半田部分を沸かして仕上げます。

この作業で無事にUSBメモリーに格納されているデータにアクセスできるようになりました。

※再半田で端子接合を行ったUSBメモリーは暫定的な修復でしかないので、このままの状態で恒久的に使用することはお勧めしません。 必ず別の媒体にデータのバックアップを取る事をお勧めします。
 USBコネクター部分が折れてしまったUSBドングルキーの修理
USBドングル修理
 業務用ソフトなどのコピーガードに使用するUSBドングルキーの修理依頼がありました。 この手のドングルは構造上折れやすく、当社でも月1本程度の頻度で修理依頼があります。 殆どのケースでは単純な半田付け修理では治すことが困難で写真上のようにクリアーのケースに収めてUSB延長ケーブルで接続する形に改良修理を行っての納品となります。 修理費用は3万円~3万5千円+消費税と高額ですが、既にソフトメーカーさんのサポートを終了していいたり、ソフト会社様が既に無くなってしまっていてサポートが受けられないなどのお客様のご利用が多いです。

 ネットワーク接続型ハードディスク 電源ユニット部分の修理 (コンデンサー交換 半田付け修理)
電源ユニット基板 コンデンサー交換修理電源ユニット基板 コンデンサー交換修理
BUFFALO社製 LinkStation LS-GLシリーズは電源ユニットのコンデンサーがウイークポイントです。 (写真右上) この部分が破損するとLinkStationにアクセス出来なくなります。 今回はコンデンサーを2個交換したのですが、材料規格は820μF 25V と 1800μF 10V です。 どちらも街場で調達できる規格サイズではないので部品商社に発注取り寄せして修理しました。 ※故障の度合いによってはBuffaloのサイトからからLinkStationのファームウエアをダウンロードして更新作業を行います。


ノートパソコン基板修理電源コネクタを差し込む所の故障はノートパソコンでは非常に多い故障なんです。構造的に無理なテンションが掛かってしまい、コネクタをつけている半田が割れてしまったり、酷い場合には基板が割れたりコネクタが割れたりします。
修理できるかどうかは破損状態により異なりますが大抵の場合には基板の修理が可能です。

通常のメーカー修理では絶対に行わない作業ですが、当社で基板修理した場合、2万円程度で治ります。(破損状況により変動在り)

ノートパソコン基板修理
基板修理自体の難易度よりも、作業できる状態までノートパソコンを完全分解するのが一番の仕事なんです。
初期診断するにも写真左の様に分解していき、基板のみを取り出してあげてから細部の診断を行います。
この状態にするまで機種により時間差はありますが、当社の熟練技術者で1時間程度かかり、半田補修のあとに組み上げる時間を考えると2時間から3時間の作業時間がかかるので大変です。

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